土曜午後や日曜・祝日。病院や整形外科が休みの日ほど、子どもの怪我は突然やってきます!
当院では、休日でも Instagram のダイレクトメッセージ(DM)で
骨折や脱臼が疑われる外傷、肘内障(肘が抜ける)など、お子さんの急なケガについてのご相談を受け付けています。
■「病院が休みだけど救急に行くほど?」と迷う方へ
近年、整形外科や小児科の休診日に「#8000(小児救急電話相談)」や休日当番医への問い合わせが増えているそうです!
当院ではその“中間地点”として、応急的な判断や応急処置、近隣の整形外科へのご紹介までをワンストップで対応しています。
■実際にあったご相談:2歳児、ジャンプの着地失敗
・受傷直後は腫れがなかった
・30分〜数時間たってから腫れと発赤が出てきた
・歩き方が少し不自然で、機嫌もずっと悪い
小児の骨は大人より柔らかく、「若木骨折(わかぎこっせつ)」や「成長軟骨(骨端線)」部分の損傷を起こしやすい特徴があります。
見た目より症状が時間差で現れることが珍しくなく、保護者の方の「いつもと違う」という感覚が早期発見のカギになります!

■相談すべき3つのサイン
1. 怪我の後、しばらく歩かない/歩きたがらない
2. 数時間〜半日たっても機嫌が戻らない、泣き止まない
3. 患部を庇うようにしている、足をひきずる、関節を動かさない
※明らかに変形している、強い衝撃での頭部打撲、出血が止まらない、意識がもうろうとしている場合は
119番・#8000・#7119・救急外来を優先してください。
■当院の休日対応フロー
⚫︎Instagram DM で状態を送信(写真・受傷時間・症状)
※柔道整復師は骨折・脱臼について応急処置までを行うことができます。
確定診断や継続治療は医師(整形外科)の役割となるため、当院では必要に応じて速やかに医療機関へご紹介します。
■小さなお子さま連れ・ご高齢の方も通いやすい環境
院前に駐車場完備。
ベビーカーやチャイルドシートの乗せ降ろしも近く、ベビーカーのまま院内に移動できる導線です。
■当院が大切にしていること
「迷うくらいなら、早めに」を応援したい。
当院では、親御さんの“ちょっと変だな”を受け止め、応急対応・医療機関への橋渡しを一緒に考えさせていただきます。
土曜午後・日曜・祝日の急な怪我は、当院の Instagram DM までお気軽にご相談ください。



