院長ブログ

2026.07.25更新

溝に足をとられて転倒。「腫れてきたけど歩ける」は要注意サインです

今月に入り、「歩いていて溝に足をとられて転倒しました」というご相談が当院に2件寄せられました。
ちょっとよそ見をしていると、溝や段差に足をとられてしまうこと、ありますよね。
特に祇園祭などの行事シーズンは、人混みや慣れない道で足元が見えにくくなり、「転倒」までいかなくても、足を捻るようなケガが増えます。

■「腫れてきたけど歩ける」このケース、本当によく見ます

捻挫も骨折も、初期症状はとても似ています。
・痛み ・腫れ ・熱っぽさ ・あとから出る内出血
足首や足の甲の小さな骨の骨折は、「我慢すれば歩ける」ケースが少なくありません。
「歩ける=骨は折れていない」とは限らないのです。

そのまま放置すると、骨のずれが進んだり腫れが長引いたりして、早く治るはずのケガが慢性化することも。
何事も早めの処置が大切です。

■こんな状態なら一度ご相談ください
・時間がたつほど腫れてきた
・足をつくと響く痛みがある
・あとから内出血が出てきた
・靴を履くと片足だけきつい
・痛みをかばって歩き方が不自然

■当院での対応
京都市・九条駅エリアの整骨院として、転倒による捻挫・打撲の応急処置に対応しています。
1. 腫れ・痛み・可動域の確認
2. アイシング・固定(テーピング等)で悪化を防ぐ
3. 骨折の疑いがある場合は近隣の整形外科へご紹介
※骨折・脱臼への対応は応急処置の範囲です。確定診断は医師の役割となります。

■転倒を繰り返さないために
・外反母趾などの足の変形
・姿勢の乱れによるすり足歩行
・サイズの合わない靴
といった背景があります。
当院では怪我の処置に加えて、外反母趾のケア、姿勢改善、インソールのご提案、靴の選び方のアドバイスまでトータルでサポートしています。

■京都市・九条駅から通える整骨院
院前に駐車場完備。通勤・お買い物のついで、お車でのご来院にも便利です。
「腫れてきたけど歩けるから様子を見ようかな」と迷ったときこそ、早めのご相談が回復への近道です。
足の痛み、お気軽にお問い合わせください。

投稿者: おく整骨院

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