先週、今週と足首の捻挫で来院される方が続いています。
そして、骨折の疑いがある方が多いです
■ 実際にあったケース
20代の男性
バスケットボールでジャンプして、着地の時に足首を捻られました
「捻挫かな」と思われていたのですが、実は腓骨外果骨折(ひこつがいかこっせつ)が起きていました。
足首の外側、くるぶしのあたりの骨の骨折です。(確定診断済)
バスケの着地、段差での転倒。
このパターンの足首の怪我は、見た目以上に深いことがあります。
■「捻挫だと思ったら骨折だった」このケース、本当によくみます
捻挫も骨折も、初期症状はとても似ています。
・痛み
・腫れ
・熱っぽさ
・あとから出る内出血
我慢すれば歩けることも多いので「捻挫だろう」と思ってしまいがち。
そのまま放置すると、骨のずれが進んだり、腫れが長引いたりして、早く治るはずの怪我が慢性化することも。
何事も早めの処置が大切です。
■こんな状態なら一度ご相談ください
・くるぶしのあたりを押すと痛い
・腫れが引かない
・あとから内出血が出てきた
・足首がぐらぐらする感じがする
・体重をかけると響く痛みがある
■段差は要注意です
自宅屋外・屋内の段差、道路の段差。
ちょっとした段差での足首の捻挫、本当によくあります。
特にこの場所の怪我は、12歳以下と40歳以上の方に発生するリスクがあるためご注意ください
お子さんは骨が柔らかく成長する部分を痛めやすく、40歳を過ぎると骨や靭帯の柔軟性が少しずつ落ちてきます。
■当院での対応
京都市・九条駅エリアの整骨院として、足首の捻挫・打撲の応急処置に対応しています。
1.腫れ・痛み・くるぶし周りの状態の確認
2.アイシング・固定(テーピング等)で悪化を防ぐ
3.骨折の疑いがある場合は近隣の整形外科へご紹介し、レントゲンで診ていただきます
※骨折・脱臼への対応は応急処置の範囲です。
確定診断は医師の役割となります。
■捻挫を繰り返さないために
一度捻挫をすると、靭帯が緩んだままになり「また同じところを捻った」とクセになってしまうことがあります。
当院では怪我の処置に加えて、足首の安定性を高めるケア、姿勢改善、インソールのご提案、靴の選び方のアドバイスまでご相談いただけます
バスケなどスポーツをされている方は特に、再発予防が大切です。
■京都市・九条駅から通える整骨院
院前に駐車場完備
バスケ帰りのお車でのご来院、小さなお子様連れでも安心です。
「捻挫かな」と思っても、少しでも気になるときは早めのご相談が回復への近道です。
足首の痛み、お気軽にお問い合わせください。



