院長ブログ

2026.06.03更新

先週、今週と足首の捻挫で来院される方が続いています。

そして、骨折の疑いがある方が多いですgan

 

■ 実際にあったケース

20代の男性

バスケットボールでジャンプして、着地の時に足首を捻られましたbasketball

「捻挫かな」と思われていたのですが、実は腓骨外果骨折(ひこつがいかこっせつ)が起きていました。

足首の外側、くるぶしのあたりの骨の骨折です。(確定診断済)

バスケの着地、段差での転倒。

このパターンの足首の怪我は、見た目以上に深いことがあります。

 

■「捻挫だと思ったら骨折だった」このケース、本当によくみます

捻挫も骨折も、初期症状はとても似ています。

・痛み 

・腫れ 

・熱っぽさ 

・あとから出る内出血

我慢すれば歩けることも多いので「捻挫だろう」と思ってしまいがち。

そのまま放置すると、骨のずれが進んだり、腫れが長引いたりして、早く治るはずの怪我が慢性化することも。

何事も早めの処置が大切です。

 

■こんな状態なら一度ご相談くださいmobile phones

・くるぶしのあたりを押すと痛い

・腫れが引かない

・あとから内出血が出てきた

・足首がぐらぐらする感じがする

・体重をかけると響く痛みがある

 

■段差は要注意です

自宅屋外・屋内の段差、道路の段差。

ちょっとした段差での足首の捻挫、本当によくあります。

特にこの場所の怪我は、12歳以下と40歳以上の方に発生するリスクがあるためご注意くださいbibibi

お子さんは骨が柔らかく成長する部分を痛めやすく、40歳を過ぎると骨や靭帯の柔軟性が少しずつ落ちてきます。

 

■当院での対応

京都市・九条駅エリアの整骨院として、足首の捻挫・打撲の応急処置に対応しています。

1.腫れ・痛み・くるぶし周りの状態の確認
2.アイシング・固定(テーピング等)で悪化を防ぐ
3.骨折の疑いがある場合は近隣の整形外科へご紹介し、レントゲンで診ていただきます

※骨折・脱臼への対応は応急処置の範囲です。

確定診断は医師の役割となります。


■捻挫を繰り返さないために

一度捻挫をすると、靭帯が緩んだままになり「また同じところを捻った」とクセになってしまうことがあります。

当院では怪我の処置に加えて、足首の安定性を高めるケア、姿勢改善、インソールのご提案、靴の選び方のアドバイスまでご相談いただけますsneakers

バスケなどスポーツをされている方は特に、再発予防が大切です。

 

■京都市・九条駅から通える整骨院

院前に駐車場完備car

バスケ帰りのお車でのご来院、小さなお子様連れでも安心です。

「捻挫かな」と思っても、少しでも気になるときは早めのご相談が回復への近道です。

足首の痛み、お気軽にお問い合わせください。

 

 

投稿者: おく整骨院

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