院長ブログ

2026.05.25更新

90歳でインソールデビューの方がおられますglitter

 

■「生涯自分の足で歩く」ために、90歳からでもインソールは大切ですnico

「もう年だから」「今さら靴なんて」

そう思われる方も多いのですが、実は年齢を重ねてからこそ、足元のケアが大切になります

年齢とともに、足のアーチは少しずつ崩れてきますgan

筋力の変化、歩幅の変化、バランスの取りにくさ

その変化に靴が合っていないと、転倒や足の痛み、膝・腰への負担につながります

逆に言えば、足元が整えば、歩くことへの不安はグッと減ります

「生涯自分の足で歩く」ための第一歩は、靴とインソールだと考えていますsneakers

 

■まずは「今履いている靴の確認」が重要です

インソールを作る前に、まずは現在履かれている靴の状態をしっかりと確認します

《かかとのすり減り方》

《つま先の当たり方》

《中敷きのへたり》

《サイズは合っているか》

実は、靴のすり減り方には「その人の歩き方のクセ」がはっきり出ます

靴を見れば、足のどこに負担がかかっているかが分かるのです

だからこそ、インソールは「足だけ見て作る」ものではありません

足と靴、両方を見てはじめて、本当に合ったものができます

 

■作製歴10年以上。靴の評価には自信がありますglitter

当院ではインソール作製歴10年以上の経験から、しっかりとした靴の評価をさせていただいています

ご高齢の方はもちろん

《長く歩くと足が疲れる》

《よくつまずくようになった》

《外反母趾で靴が当たって痛い》

《姿勢が悪いと言われる》

という方にも、靴・インソール・姿勢改善の観点からご相談いただけます

大人から子ども、ご高齢の方まで、足の土台づくりは年代を問わず大切です

 

■靴のお悩み・ご相談はお気軽に

おく整骨院は京都市・九条駅の近くの整骨院です

院前に駐車場もありますので、ご高齢の方はもちろん、ご家族とご一緒でのご来院も安心です

「靴のことだけで相談していいのかな」 もちろん大丈夫です

靴とインソールのご相談、お気軽にお問い合わせください

 

投稿者: おく整骨院

2026.05.14更新

今回はインソール作製2回目の60代男性のお話です

 

■「足が24㎝で合う靴がなくて困ってますnamida

作製1回目のときにいただいたご相談がこれでした

このご相談、実はあるあるなんですtears

男性で足が小さめの方

女性でも24㎝を切ると選択肢がぐっと減る方

「このデザインがいいのにサイズがない」

「仕方なく大きいサイズを買って、中敷きでごまかしている」

そんな声を、当院ではよく耳にします

 

■サイズが合わない靴を履き続けると、どうなる?

大きめの靴でごまかし続けると、靴の中で指が泳いでしまいます

靴擦れ。 歩くたびのぐらつき。 疲れやすさ。

そして小さなズレが積み重なると、足首・膝、そして股関節の痛みにつながることもありますshun

今回の方も、足のサイズの悩みの背景には股関節のお悩みがありました

足は身体の土

土台となる靴が合っていないと、上に積み上げた身体全部に影響が出てきます

これは男女問わず、大人も子どもも同じです

 

■「合う靴がない」は、加工で解決できることが多いです

「じゃあ、諦めるしかないのか」 いいえ、そんなことはありません

当院では靴の加工も得意としているため、そのようなお困りごとも解決できますni

既製の靴を足に合わせて調整する

インソールで靴の中の空間を最適化する

「この靴は無理かも」と諦めていた靴でも、加工ひとつで「履ける靴」に変わることがあります

足に合わせて靴を選ぶのが基本ではありますが、合う靴が市場にないときは、靴のほうを足に合わせる

それが当院のできることですsneakers

 

■こんなお悩み、ありませんか?

《足が小さくて合う靴がない》

《大きめの靴を中敷きでごまかしている》

《靴擦れやマメができやすい》

《股関節や膝に痛みがある》

《姿勢が悪いと言われる》

足のサイズの悩みは、靴の専門知識がある整骨院に相談するのが近道です

靴の評価・加工、インソール作製まで、まとめてお任せいただけます

 

■まずは靴を持ってお越しください

おく整骨院は京都市・九条駅の近くの整骨院です

院前に駐車場もありますので、普段履いている靴を持って、お気軽にお越しください

「合う靴がない」と諦める前に、一度ご相談ください

その靴、加工で履けるようになるかもしれません

 

 

投稿者: おく整骨院

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