90歳でインソールデビューの方がおられます
■「生涯自分の足で歩く」ために、90歳からでもインソールは大切です
「もう年だから」「今さら靴なんて」
そう思われる方も多いのですが、実は年齢を重ねてからこそ、足元のケアが大切になります
年齢とともに、足のアーチは少しずつ崩れてきます
筋力の変化、歩幅の変化、バランスの取りにくさ
その変化に靴が合っていないと、転倒や足の痛み、膝・腰への負担につながります
逆に言えば、足元が整えば、歩くことへの不安はグッと減ります
「生涯自分の足で歩く」ための第一歩は、靴とインソールだと考えています
■まずは「今履いている靴の確認」が重要です
インソールを作る前に、まずは現在履かれている靴の状態をしっかりと確認します
《かかとのすり減り方》
《つま先の当たり方》
《中敷きのへたり》
《サイズは合っているか》
実は、靴のすり減り方には「その人の歩き方のクセ」がはっきり出ます
靴を見れば、足のどこに負担がかかっているかが分かるのです
だからこそ、インソールは「足だけ見て作る」ものではありません
足と靴、両方を見てはじめて、本当に合ったものができます
■作製歴10年以上。靴の評価には自信があります
当院ではインソール作製歴10年以上の経験から、しっかりとした靴の評価をさせていただいています
ご高齢の方はもちろん
《長く歩くと足が疲れる》
《よくつまずくようになった》
《外反母趾で靴が当たって痛い》
《姿勢が悪いと言われる》
という方にも、靴・インソール・姿勢改善の観点からご相談いただけます
大人から子ども、ご高齢の方まで、足の土台づくりは年代を問わず大切です
■靴のお悩み・ご相談はお気軽に
おく整骨院は京都市・九条駅の近くの整骨院です
院前に駐車場もありますので、ご高齢の方はもちろん、ご家族とご一緒でのご来院も安心です
「靴のことだけで相談していいのかな」 もちろん大丈夫です
靴とインソールのご相談、お気軽にお問い合わせください

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