夜中にベッドに足が引っかかって、足を痛めてしまいました
■「ただの捻挫かな〜?歩けるからな〜」と4日間放置
夜中にトイレに立ったとき、ふとした拍子に足を引っかける
ご高齢の方に限らず、夜中のちょっとした転倒・ひっかかり、本当によくあります
この方はこう思われたそうです
「ただの捻挫かな〜?」 「歩けるから大丈夫だろう」
そう思って、4日間様子を見ていました。
”歩けけから大丈夫 ” 捻挫くらいのはず
これ、よくあります!!
そして実際には、中足骨骨折(ちゅうそくこつこっせつ)が起きていました
足の甲の骨の骨折です(確定診断済)
■「歩ける」は「骨が折れていない」の証明にはなりません
以前の記事でもお伝えしましたが、足の甲や足首の小さな骨の骨折は、我慢すれば歩けてしまうことが少なくありません
捻挫も骨折も、初期症状はとてもよく似ています
痛い
腫れる
熱っぽい
あとから内出血が出てくる
見た目や「歩けるかどうか」だけでは、区別がつきにくいです
そのまま歩き続けると、骨がズレてしまったり、治りが遅くなったり
早く治ったはずの怪我が、長引いてしまうこともあります
だからこそ、「なんかおかしい!」と思ったら早めが大切です
■ご高齢の方は特にご注意ください
80代になると、骨は少しずつもろくなっていきます
若い方なら捻挫で済んだはずの転倒でも、骨折につながることがあります
夜中にトイレへ行くときの転倒
敷居や段差でのつまずき
ちょっとした滑り台のような段差
《夜中に足をぶつけた・引っかけた》 《転んだあと、腫れが引かない》 《歩けるけど、押すと痛い》 《あとから内出血が出てきた》
こんなときは、「歩けるから」と決めつけずに一度ご相談ください
■休みの日こそ、怪我は起きやすいです
連休の予定が増える時期になりました
お出かけ先での転倒
いつもと違う道でのつまずき
お孫さんと遊んでいての怪我
休みの日こそ、怪我って起きがちです
そして病院や整形外科が休みの日に限って、「どこに相談すればいいの?」と迷ってしまうものです
■休業日の急な怪我も、まずはご連絡ください
おく整骨院では
・骨折や脱臼が疑われる怪我
・子供の肘がぬける(肘内障)が疑われる場合
は、インスタでダイレクトメッセージをいただければ可能な限り急患対応させていただきます
「休みだけど、救急に行くほどかな…?」 そう迷ったときに、まず相談できる窓口としてお使いください
骨折が疑われる場合は、近隣の整形外科へおつなぎします
※骨折・脱臼への対応は応急処置の範囲です。確定診断は医師の役割となります
■京都市・九条駅の近くの整骨院です
院前に駐車場もありますので、足を痛めて歩きにくい方、ご高齢の方やご家族とご一緒でも安心してお越しいただけます
「なんかおかしい」 その感覚を、見逃さないでください
足の痛み、お気軽にお問い合わせください










