院長ブログ

2026.10.14更新

「子どもの靴、これで合ってるのかな…」

そう思いながらも、誰に聞けばいいのか分からない

そんな声を、京都市南区・京都市伏見区・京都市東山区エリアから、たくさんいただいていますcartrain

当院に来られてから

「来院するまで、誰に相談すれば良いのか分からなかった…」

そう言われる方が、本当に多いです

現在は多種多様な靴があり、子どもの靴選びは本当に難しいと思いますnnn

だからこそ、地域の身近な相談先になれたらと思っています

 

■ まず、お子さんの足と靴で気になっていませんか?

☑どんな靴が良いのか分からない

☑ 痛いと言わないのでサイズが正しいか分からない

☑おしゃれ靴は足に良いの?

☑ 変な歩き方をしている

☑ 足のゆびが変

ひとつでも当てはまったら、ここから先を読んでみてください

そして、気になったら一度足を見せに来てくださいnico

 

■「どんな靴が良いのか分からない」

靴の選び方は、人に聞きにくいもののひとつです

「これで合ってるのかな?」と毎回モヤモヤしながら選んでいる方、多いです

見ていただきたいところは、たとえばこんなところ

・つま先に少し余裕があるか

・かかと部分が固く、しっかり固定されるか

・足の幅に合っているか

・曲がるべきところで曲がるか

一番大切なのは、サイズを測って選ぶことです

「なんとなくこれくらい」で選んでしまうと、実は小さすぎた・大きすぎたということがあります

 

■「痛いと言わないのでサイズが正しいか分からない」

これ、本当に多いお悩みです

お子さんは、足が痛くても気づかなかったり、うまく言葉にできなかったりします

遊びに夢中なら、なおさらです

だからこそ

・靴を脱ぐとに赤くなっている

・マメや靴擦れができている

・中敷きの同じところに跡がついている

こうした小さなサインが、サイズが合っていないことに気づくきっかけになります

 

■「おしゃれ靴は足に良いの?」

結論から言うと、デザインと足への負担は、分けて考えるのが安心です

おしゃれな靴の中には、つま先が細かったり、かかとが高かったりするものがあります

そうした形は、成長期の足にとって負担になることがあります

かといって、「おしゃれ靴はダメ」というわけではありません

普段履きは足に合った靴、おしゃれ靴は短時間、という使い分けがおすすめです

「この靴、うちの子の足に合うかな?」と迷ったら、実際に足と靴を見せていただくのが一番確実です

 

■「変な歩き方をしている」

歩き方のクセは、足元の環境(靴)から生まれることが少なくありません

・つま先が外側を向いて歩く

・すり足気味

・片足だけを引きずる

・すぐ「疲れた」と言う

こうした歩き方の背景に、靴のサイズや形、足の使い方のクセが隠れていることがあります

靴を見直したことで、歩き方が変わってくるお子さんもいます

 

■「足のゆびが変」

足の指の形が気になる、というご相談もよくいただきます

小さなうちは、足の骨もまだ柔らかい時期です

だからこそ、合わない靴を履き続けることで、指の形に影響が出ることがあります

「まだ小さいから」「そのうち治るかな」と何年も様子を見てしまう前に、一度足を見てもらうのがおすすめです

 

■ 当院は、子どもから大人まで毎日のように足の検査をしています

靴のサイズや形、足のアーチ、歩き方、姿勢

そのうえで、その子の足に合った靴の選び方、インソール、姿勢改善まで、トータルでお手伝いしています

正しい足と靴のことを知ってもらい、生涯困らない身体づくりをしていただく!!

それが当院の願いです

そして本年度からは子育て支援にも参入し、より足育(あしいく)活動を広める活動を行っていきます

お子さんの足と靴のことを、地域の身近な相談先として気軽に頼っていただけたら嬉しいです

 

■ 京都市南区・伏見区・東山区からお越しの方へ

おく整骨院は京都市・九条駅の近くの整骨院ですtrain

 院前に駐車場もありますので、小さなお子様連れでも安心してお越しいただけますcar

京都市南区、京都市伏見区、京都市東山区エリアで、子どもの靴選びや子どもの足にお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください

「どこに相談すればいいか分からなかった」という方こそ、大歓迎です

お子さんの足と靴のこと、お気軽にお問い合わせくださいsneakers

投稿者: おく整骨院

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