「子どもの靴、これで合ってるのかな…」
そう思いながらも、誰に聞けばいいのか分からない
そんな声を、京都市南区・京都市伏見区・京都市東山区エリアから、たくさんいただいています

当院に来られてから
「来院するまで、誰に相談すれば良いのか分からなかった…」
そう言われる方が、本当に多いです
現在は多種多様な靴があり、子どもの靴選びは本当に難しいと思います
だからこそ、地域の身近な相談先になれたらと思っています
■ まず、お子さんの足と靴で気になっていませんか?
☑どんな靴が良いのか分からない
☑ 痛いと言わないのでサイズが正しいか分からない
☑おしゃれ靴は足に良いの?
☑ 変な歩き方をしている
☑ 足のゆびが変
ひとつでも当てはまったら、ここから先を読んでみてください
そして、気になったら一度足を見せに来てください
■「どんな靴が良いのか分からない」
靴の選び方は、人に聞きにくいもののひとつです
「これで合ってるのかな?」と毎回モヤモヤしながら選んでいる方、多いです
見ていただきたいところは、たとえばこんなところ
・つま先に少し余裕があるか
・かかと部分が固く、しっかり固定されるか
・足の幅に合っているか
・曲がるべきところで曲がるか
一番大切なのは、サイズを測って選ぶことです
「なんとなくこれくらい」で選んでしまうと、実は小さすぎた・大きすぎたということがあります
■「痛いと言わないのでサイズが正しいか分からない」
これ、本当に多いお悩みです
お子さんは、足が痛くても気づかなかったり、うまく言葉にできなかったりします
遊びに夢中なら、なおさらです
だからこそ
・靴を脱ぐとに赤くなっている
・マメや靴擦れができている
・中敷きの同じところに跡がついている
こうした小さなサインが、サイズが合っていないことに気づくきっかけになります
■「おしゃれ靴は足に良いの?」
結論から言うと、デザインと足への負担は、分けて考えるのが安心です
おしゃれな靴の中には、つま先が細かったり、かかとが高かったりするものがあります
そうした形は、成長期の足にとって負担になることがあります
かといって、「おしゃれ靴はダメ」というわけではありません
普段履きは足に合った靴、おしゃれ靴は短時間、という使い分けがおすすめです
「この靴、うちの子の足に合うかな?」と迷ったら、実際に足と靴を見せていただくのが一番確実です
■「変な歩き方をしている」
歩き方のクセは、足元の環境(靴)から生まれることが少なくありません
・つま先が外側を向いて歩く
・すり足気味
・片足だけを引きずる
・すぐ「疲れた」と言う
こうした歩き方の背景に、靴のサイズや形、足の使い方のクセが隠れていることがあります
靴を見直したことで、歩き方が変わってくるお子さんもいます
■「足のゆびが変」
足の指の形が気になる、というご相談もよくいただきます
小さなうちは、足の骨もまだ柔らかい時期です
だからこそ、合わない靴を履き続けることで、指の形に影響が出ることがあります
「まだ小さいから」「そのうち治るかな」と何年も様子を見てしまう前に、一度足を見てもらうのがおすすめです
■ 当院は、子どもから大人まで毎日のように足の検査をしています
靴のサイズや形、足のアーチ、歩き方、姿勢
そのうえで、その子の足に合った靴の選び方、インソール、姿勢改善まで、トータルでお手伝いしています
正しい足と靴のことを知ってもらい、生涯困らない身体づくりをしていただく!!
それが当院の願いです
そして本年度からは子育て支援にも参入し、より足育(あしいく)活動を広める活動を行っていきます
お子さんの足と靴のことを、地域の身近な相談先として気軽に頼っていただけたら嬉しいです
■ 京都市南区・伏見区・東山区からお越しの方へ
おく整骨院は京都市・九条駅の近くの整骨院です
院前に駐車場もありますので、小さなお子様連れでも安心してお越しいただけます
京都市南区、京都市伏見区、京都市東山区エリアで、子どもの靴選びや子どもの足にお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください
「どこに相談すればいいか分からなかった」という方こそ、大歓迎です
お子さんの足と靴のこと、お気軽にお問い合わせください



