院長ブログ

2026.04.26更新

夜中にベッドに足が引っかかって、足を痛めてしまいましたgan

 

■「ただの捻挫かな〜?歩けるからな〜」と4日間放置

夜中にトイレに立ったとき、ふとした拍子に足を引っかける

ご高齢の方に限らず、夜中のちょっとした転倒・ひっかかり、本当によくあります

この方はこう思われたそうです

「ただの捻挫かな〜?」 「歩けるから大丈夫だろう」

そう思って、4日間様子を見ていました。

 ”歩けけから大丈夫 ” 捻挫くらいのはず

これ、よくあります!!

そして実際には、中足骨骨折(ちゅうそくこつこっせつ)が起きていましたbibibi

足の甲の骨の骨折です(確定診断済)

 

■「歩ける」は「骨が折れていない」の証明にはなりません

以前の記事でもお伝えしましたが、足の甲や足首の小さな骨の骨折は、我慢すれば歩けてしまうことが少なくありません

捻挫も骨折も、初期症状はとてもよく似ています

 

痛い

腫れる

熱っぽい

あとから内出血が出てくる

 

見た目や「歩けるかどうか」だけでは、区別がつきにくいです

そのまま歩き続けると、骨がズレてしまったり、治りが遅くなったり

早く治ったはずの怪我が、長引いてしまうこともあります

だからこそ、「なんかおかしい!」と思ったら早めが大切です汗

 

■ご高齢の方は特にご注意ください

80代になると、骨は少しずつもろくなっていきます汗

若い方なら捻挫で済んだはずの転倒でも、骨折につながることがあります

夜中にトイレへ行くときの転倒

敷居や段差でのつまずき

ちょっとした滑り台のような段差

《夜中に足をぶつけた・引っかけた》 《転んだあと、腫れが引かない》 《歩けるけど、押すと痛い》 《あとから内出血が出てきた》

こんなときは、「歩けるから」と決めつけずに一度ご相談ください

 

■休みの日こそ、怪我は起きやすいです

連休の予定が増える時期になりましたflower

お出かけ先での転倒

いつもと違う道でのつまずき

お孫さんと遊んでいての怪我

休みの日こそ、怪我って起きがちですgan

そして病院や整形外科が休みの日に限って、「どこに相談すればいいの?」と迷ってしまうものです

 

■休業日の急な怪我も、まずはご連絡ください

おく整骨院では

・骨折や脱臼が疑われる怪我

・子供の肘がぬける(肘内障)が疑われる場合

は、インスタでダイレクトメッセージをいただければ可能な限り急患対応させていただきます

「休みだけど、救急に行くほどかな…?」 そう迷ったときに、まず相談できる窓口としてお使いくださいtelephone

骨折が疑われる場合は、近隣の整形外科へおつなぎします

※骨折・脱臼への対応は応急処置の範囲です。確定診断は医師の役割となります

 

■京都市・九条駅の近くの整骨院です

院前に駐車場もありますので、足を痛めて歩きにくい方、ご高齢の方やご家族とご一緒でも安心してお越しいただけますcar

「なんかおかしい」 その感覚を、見逃さないでください

足の痛み、お気軽にお問い合わせください

投稿者: おく整骨院

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